第八十六番札所 補陀洛山 清浄光院 志度寺
御本尊:十一面観世音菩薩
真 言:おん まか きゃろにきゃ そわか
ご詠歌:いざさらば今宵はここに志度の寺 祈りの声を耳に触れつつ
住所:香川県さぬき市志度1102
電話番号:087-894-0028
交通手段:JR高徳線志度駅から徒歩10分
駐車場:あり(無料約30台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約6.7キロメートル(徒歩約2時間)
地図
四国八十八ヵ所霊場中最古
と言われる
志度寺
の創建は推古天皇33年(625年)、薗子という尼が霊木で本尊を刻み、お堂を建てたのが始まりとされています。その後、天武天皇10年(681年)に藤原不比等が妻である海女の墓を建立して死度道場と名付け、その息子の房前(ふささき)が持統天皇7年(693年)に行基とともに堂宇を拡張し、「
志度寺
」と改名し僧侶の学問所や信者の修行の場となったと伝えられています。 その後の弘仁年間(810〜824年)に弘法大師が訪れ四国霊場に定め、平安時代末期には
観音霊場として名をはせ、「平家物語」などにも登場
しています。
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