第八十四番札所 南面山 千光院 屋島寺




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御本尊:十一面千手観世音菩薩
真 言:おん ばさら たらま きりく
ご詠歌:あずさ弓屋敷の宮にもうでつつ 祈りをかけて勇むもののふ




住所:香川県高松市屋島東町1808
電話番号:087-841-9418
交通手段:JR高徳線屋島駅からタクシー10分
駐車場:あり(無料約400台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:全て徒歩の場合約6キロメートル(徒歩約2時間30分)、ケーブルカーを利用する場合は約1時間

地図



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 屋島寺は屋島山上に位置し、このお寺は源平合戦にもゆかりの深いお寺です。この屋島寺の始まりは天平勝宝5年(753年)、唐から来日した名僧鑑真和上が奈良へ向かう途中に屋島に立ち寄り、屋島の北嶺にお堂を建てたのが始まりとされています。  その後、鑑真の弟子である慧雲(すいうん)が諸堂を建立してお寺としての体裁を整え、初代住職となったといいます。弘仁6年(815年)には嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師が伽藍を現在の南嶺に建てて中興し、大師自ら十一面千手観世音菩薩を刻んで本尊とし安置したとされています。



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