第七十九番札所 金華山 高照院 天皇寺




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御本尊:十一面観世音菩薩
真 言:おん まか きゃろにきゃ そわか
ご詠歌:十楽の浮き世の中をたずぬべし 天皇さえもさすらいぞある




住所:香川県坂出市西庄町八十場1713-2
電話番号:0877-46-3508
交通手段:JR予讃線八十場駅から徒歩5分
駐車場:あり(有料約7台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約7キロメートル(徒歩約2時間)

地図



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 天皇寺の始まりは弘仁年間(810〜823年)、四国巡錫をしていた弘法大師が近くの八十場の霊泉を通りかかった時、どこからともなく「此地に霊木がある、願わくば聖人此木を以て佛像を刻み、此地に安置し給へ」という声を聞いたといいます。大師は光を放つ木を見つけ、その霊木で十一面観世音菩薩を刻んで本尊とし、一堂を建立して安置したと伝えられています。建立当時は「妙成就寺摩尼珠院(みょうじょうじゅじまにじゅいん)」と称されていたそうです。  十一面観世音菩薩は頭部に十一の顔があり、それぞれの人々の苦しみを救う力を秘め、一切衆生の声を聞くことが出来るといいます。



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