第七十八番札所 仏光山 広徳院 郷照寺




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御本尊:阿弥陀如来
真 言:おん あみりた ていぜい からうん
ご詠歌:踊りはね念仏となう道場寺 ひょうしをそろへ鐘をうつなり




住所:香川県綾歌郡宇多津町1435
電話番号:0877-49-0710
交通手段:JR予讃線宇多津駅から徒歩20分
駐車場:あり(無料約100台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約5.8キロメートル(徒歩約1時間30分)

地図



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 「厄除けうたづ大師」として信仰を集めている郷照寺は、神亀2年(725年)に行基が阿弥陀如来像を刻んで(弘法大師が刻んだという説もあります)安置したのが始まりと伝えられています。当時は真言宗で道場寺と称し、ご詠歌にもその名が残っています。大同2年(807年)には弘法大師が大師像を刻んで厄除けの祈願し、寺号を郷照寺と改め(高松藩主松平頼重が改めたという説もあります)て四国霊場の札所に定めたといいます。  その後正応2年(1289年)、時宗の開祖一遍上人により中興され踊り念仏の道場として栄えましたが、長宗我部元親の兵火により伽藍を焼失、寛文4年(1664年)に高松藩主松平頼重により再興されたそうです。その際に一遍上人をしのんで宗派を時宗に改めたといいます。郷照寺は病気平癒の祈祷寺として松平家代々に庇護されたと伝えられています。


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