第六十九番札所 七宝山 観音寺
御本尊:聖観世音菩薩
真 言:おん あろりきゃ そわか
ご詠歌:観音の大悲の力つよければ おもき罪をもひきあげてたべ
住所:香川県観音寺市八幡町1-2-7
電話番号:0875-25-3871
交通手段:JR予讃線観音寺駅からタクシー10分
駐車場:あり(無料約20台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約5キロメートル(徒歩約1時間20分)
地図
地元の人たちから「おかんおんさん」と呼ばれて親しまれている
観音寺
も、68番神恵院と同じく大宝3年(703年)に日証上人によって
琴弾八幡宮の別当寺、神宮寺として建立された
のが始まりです。 寺伝によると大同年間(806〜810年)、唐から帰国した弘法大師がこの地を訪れ、
第七代住職
となり聖観世音菩薩を刻んで本尊とし、本尊を安置する為に琴弾山の中腹に堂宇を、周辺に47基の仏塔を建て、7種の宝物を埋めて山号を七宝山と改名したそうです。寺号も観音寺と改めて
四国霊場
第六十九番札所に定めたのが
観音寺
の始まりといいます。
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