第六十八番札所 七宝山 神恵院




line071.gif

御本尊:阿弥陀如来
真 言:おん あみりた ていぜい からうん
ご詠歌:笛のねも松ふく風も琴ひくも 歌うも舞うものりのこえごえ




住所:香川県観音寺市八幡町1-2-7
電話番号:0875-25-3871
交通手段:JR予讃線観音寺駅からタクシー10分
駐車場:あり(無料約20台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:同じ境内にあります。

地図



line071.gif

 琴弾山の中腹には第68番札所神恵院と第69番札所観音寺が同じ境内にある一寺二札所になっています。境内入口の仁王門にも二つの寺名が記され、納経所も同じという珍しいところです。このように一つの境内に二つの札所があるのは四国八十八ヵ所霊場の中ではここだけです。  神恵院の始まりは、大宝3年(703年)、琴弾山で修行をしていた法相宗の日証上人が、嵐の日に八幡大菩薩を乗せた神船が近くに漂着したのを見つけ、浜に降りてみると翁が琴を弾いていたといいます。翁は「私は八幡大菩薩である。この霊山に留まろう」と告げて、一夜で海を林に変えたそうです。感動した日証上人は里人と一緒にその船と琴を琴弾山頂に運び、社殿を作って琴弾八幡宮を祀り、別当寺として神宮寺も開いたと伝えられています。



お遍路用品5点セットで税込み21,000円!

続きを読む

(C) 2011 お遍路ナビ.com 〜同行二人〜