第五十一番札所 熊野山 虚空蔵院 石手寺




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御本尊:薬師如来
真 言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
ご詠歌:西方をよそとは見まじ案養の 寺にまいりて受くる十楽




住所:愛媛県松山市石手2-9-21
電話番号:089-977-0870
交通手段:JR松山駅から伊予鉄バス奥道後・湯ノ山ニュータウン行き石手寺下車、徒歩2分
駐車場:あり(有料約80台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約12キロメートル(徒歩約4時間30分)

地図



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 石手寺は神亀5年(728年)、聖武天皇の勅願により伊予大守越智玉純が鎮護国家の道場として伽藍を建立、その翌年に行基が本尊の薬師如来を刻んで開眼、この時は法相宗に属しており安養寺と称されていました。  その後更に弘仁4年(813年)、弘法大師がこの地を訪れ真言宗に改めて四国霊場第五十一番札所に定めたと言われています。平安時代から室町時代にかけて寺運は栄え、七堂伽藍に36坊を持つ規模になったといいます。

 寺号が石手寺と称されるようになったのは寛平4年(892年)からで、その由来として語り継がれてきたのが衛門三郎の伝説です。



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