第五十番札所 東山 瑠璃光院 繁多寺




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御本尊:薬師如来
真 言:おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
ご詠歌:よろずこそ繁多なりとも怠らず 諸病なかれと望み祈れよ



第50番門.jpg
第50番本堂.jpg

住所:愛媛県松山市畑寺町32
電話番号:089-975-0910
交通手段:JR松山駅から伊予鉄バス久米駅行き25分繁多寺口下車、徒歩10分
駐車場:あり(無料約5台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約2.8キロメートル(徒歩約50分)

地図



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 繁多寺の始まりは、天平勝宝年間(749〜757年)に孝謙天皇の勅願所として行基が開基したと言われています。行基は本尊の薬師如来を刻み、寺号を光明寺と称されていましたが、後の弘仁年間(810〜8024年)に弘法大師が来錫し、このお寺を四国霊場第五十番札所に定め、その際に寺号を繁多寺に改めたといいます。  繁多寺快翁和尚など高僧が住職となったことでも知られています。とりわけ江戸時代の天和年間(1681〜1684年)には名僧・龍湖が住職となり、徳川家の帰依を受けて徳川四代将軍家綱の念持仏3体のうち1体の歓喜天をこのお寺に祀り、寺運は大いに隆盛し66坊と末寺数百余りを有する大寺院として栄えたといいます。



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