第四十九番札所 西林山 三蔵院 浄土寺
御本尊:釈迦如来
真 言:のうまく さんまんだ ぼだなん ばく
ご詠歌:十悪の我が身を捨てずそのままに 浄土の寺へまいりこそすれ
住所:愛媛県松山市鷹子町1198
電話番号:089-975-1730
交通手段:伊予鉄道郊外電車横河原線久米駅から徒歩10分
駐車場:あり
宿坊:なし
次の札所までの距離:約1.6キロメートル(徒歩約30分)
地図
浄土寺
の始まりは天平年間(729〜749年)といわれ、その後の天平年間(749〜757年)に孝謙天皇の勅願で恵明上人が行基作の釈迦如来を祀って創建、その後最盛期には66坊もの末寺を持つ大寺院だったといいます。 その後、お寺は荒廃しましたが弘法大師が来錫して再興したそうです。応永4年(1397年)には兵火に遭い堂宇を焼失し、またも寺運は衰退しましたが、文明14年(1482年)に伊予の豪族・河野通宣が再建したのが現在の本堂だといいます。
浄土寺
には
南無阿弥陀仏の念仏を世に広めた念仏踊りの開基、空也上人
が天徳年間(957〜961年)に3年間滞在したといわれています。
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