第四十八番札所 清滝山 安養院 西林寺 




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御本尊:十一面観世音菩薩
真 言:おん おん まか きゃろにきゃ そわか
ご詠歌:みだぶつの世界をたずねゆきたくば 西の林の寺にまいれよ



第48番門.jpg
第48番本堂.jpg

住所:愛媛県松山市高井町1007
電話番号:089-975-0319
交通手段:伊予鉄道郊外電車横河原線久米駅から伊予鉄バス窪田行き12分高井局前下車、徒歩10分
駐車場:あり(無料約30台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約3.5キロメートル(徒歩約1時間)

地図



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 西林寺は天平13年(741年)に行基が十一面観世音菩薩を刻み本尊として安置し、堂宇を建立したのが始まりといいます。創建の地は現在の場所よりもやや西だったといいますが、その後の大同2年(807年)に弘法大師がこの地に来錫し、当時の国司・越智実勝とともにお寺を現在地に移して伽藍を再興したそうです。その際に西林寺四国霊場の第四十八番霊場に定め、国家安泰を祈願する道場にしたと言われています。  西林寺伊予の関所寺とも言われています。お寺が周囲の土地よりも低いところにある為、仁王門は無間地獄の入り口に喩えられ、罪深い者が境内に入ると奈落の底へ落ちていくという伝承が生まれたそうです。


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