第四十七番札所 熊野山 妙見印 八坂寺




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御本尊:阿弥陀如来
真 言:おん あみりた ていぜい からうん
ご詠歌:花をみて歌詠む人は八坂寺 三仏じょうの縁とこそきけ



第47番門.jpg
第47番本堂.jpg

住所:愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773
電話番号:089-963-0271
交通手段:伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス久丹波・久万行き45分八坂寺下車、徒歩5分
駐車場:あり(無料約15台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約4.9キロメートル(徒歩約1時間20分)

地図



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 八坂寺の歴史は古く、修験の開祖である役小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が山岳修験の道場として開基され、大宝元年(701年)に伊予の国司越智玉興が文武天皇の勅願寺として創建したといいます。  寺号の由来は、この時に伽藍を建立する際、8つの坂を切り開いて建てたことからとする説と、益々、栄えるを意味した「いやさか」に由来しているという説もあるそうです。

 その後お寺は一時荒廃しましたが、弘仁6年(815年)に来錫した弘法大師が長期間に渡って再興し、四国霊場の第四十七番札所に定めたといいます。

 山号は後に熊野信仰も加わって熊野権現の聖地ともされたことから由来しているそうです。



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