第三十八番札所 蹉陀山 補陀洛院 金剛福寺




line071.gif

御本尊:三面千手観世音菩薩
真 言:おん ばざら たらま きりく
ご詠歌:補陀洛やここ岬の船の棹 とるも捨つるも法のさだ山



第38番門.jpg
第38番本堂.jpg

住所:高知県土佐清水市足摺岬214-1
電話番号:0880-88-0038
交通手段:土佐くろしお鉄道中村駅から高知西南交通バス足摺岬行き1時間45分足摺岬下車、徒歩5分
駐車場:あり(無料約80台)
宿坊:あり(要予約、80名収容可能、朝のお勤めと法話は原則参加、2食付き6000円程度)
次の札所までの距離:約65キロメートル(徒歩約20時間)

地図



line071.gif

 金剛福寺は四国の最南端、弘法大師が修行をしたと伝えられる足摺岬の突端に位置し、前の札所である岩本寺からの距離はおよそ90キロメートル以上、歩き遍路なら30時間(約3日)もかかる四国霊場では最長の距離になります。  弘仁13年(822年)にこの地で千手観音を感得した弘法大師が、嵯峨天皇より「補陀洛東門(ふだらくとうもん)」の勅願を受けて堂宇を建立したそうです。
 
 補陀洛とは通常「補陀落」と書き、インドの南岸にある観音浄土として崇拝されている土地を表します。このお寺はその聖地の入口の東門にあたる場所とされていたそうです。



お遍路用品5点セットで税込み21,000円!

続きを読む

(C) 2011 お遍路ナビ.com 〜同行二人〜