第二十九番札所 摩尼山 宝蔵院 国分寺




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御本尊:千手観世音菩薩
真 言:おん ばざら たらま きりく
ご詠歌:国を分け宝をつみてたつ寺の 末の世までの利益のこせり



第29番門.jpg
第29番本堂.jpg

住所:高知県南国市国分546
電話番号:088-862-0055
交通手段:JR土讃線後免駅から土佐電鉄バス領石行き15分国分寺通下車、徒歩10分
駐車場:あり(無料約50台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約8キロメートル(徒歩約2時間20分)

地図



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 国分寺は天平13年(741年)聖武天皇の国分寺建立の詔によって諸国に建てられた国分寺の一つで、土佐国分寺がこのお寺の前身になります。聖武天皇自らが金光明最勝王経(こんこうみょうさいしょうおうきょう)を書写して納められ、天下泰平、五穀豊穣、万民豊楽を願う祈願所として金光明四天王護国之寺とも呼ばれてきました。後に弘法大師42歳の時、招福、除災の星供の秘法を修めて四国霊場に定めたそうです。以来、星供の根本道場ともなり、このお寺の大師象は星供大師とも呼ばれています。  平安時代の「土佐日記」で知られる歌人、紀貫之が土佐の国司として赴任していた時は、屋敷をこのお寺の近くに構え、住職と親交を温めたといいます。



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