第十九番札所 橋池山 摩尼院 立江寺




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御本尊:延命地蔵菩薩
真 言:おん かかかび さんまえい そわか
ご詠歌:いつかさて西の住居のわが立江 弘誓の舟に乗りて到らん



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住所:徳島県小松島市立江町字若松13
電話番号:08853-7-1019
交通手段:JR牟岐線立江駅から徒歩5分
駐車場:あり(有料約50台)
宿坊:あり(250名収容可能、2食付き6000円程度)
次の札所までの距離:約14キロメートル(徒歩約5時間)

地図



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 立江寺は天平19年(747年)に聖武天皇の勅願によって行基が光明皇后の安産を祈願しつつ、念持仏として金の延命地蔵尊を彫り、本尊として堂塔を建立したのが始まりだと言われています。お寺の建立にあたっては、どこからともなく飛んできた白鷺が橋の上にとまり、行基に建てるべき場所を暗示したといいます。以来、この白鷺橋に白鷺がいたら橋を渡ってはならないと伝えられています。白鷺の姿を見ることなく橋を渡った者は善男善女とされているそうです。  その後、弘仁6年(815年)に弘法大師がこの地に訪れ、行基作の像では後世になって紛失するおそれがあると、自ら6尺の地蔵尊を刻みその胸の部分に行基の金の延命地蔵尊を納めて安置し、その時に寺号を立江寺とし、四国八十八ヵ所霊場第十九番に決められたそうです。



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