第八番札所 普明山 真光院 熊谷寺
御本尊:千手観世音菩薩
真 言:おん ばざら たらま きりく
ご詠歌:薪とり水くま谷の寺にきて 難行するも後の世のため
住所:徳島県阿波市土成町土成字前田185
電話番号:088-695-2065
交通手段:JR徳島線鴨島駅から車約15分
駐車場:あり(無料約50台)
宿坊:なし
次の札所までの距離:約2.3キロメートル(徒歩約40分)
地図
熊谷寺
の仁王門は木造山門としては
四国霊場
最大であり、左右には真っ赤な体の金剛力士像を従えています。この門は
和様と唐様の折衷様式
で、貞享4年(1687年)に建立された県指定の重要文化財です。二層広間の丸柱には東に昇り龍、西に降り龍、天井には極彩色の天女が描かれています。 熊谷寺の始まりは弘仁8年(817年)、弘法大師が
熊谷寺
の奥にある閼伽ヶ谷(あかがたに)で修行をしている時、熊野権現が現れ金の観音菩薩を授けたといいます。その金の観音菩薩を胎内仏として大師が等身大の千手観音菩薩を刻み、堂を建立したのが始まりと伝えられています。
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